「月刊I/O」2026年5月号にて、当管理人きょろ執筆の「群雄割拠する『米国産以外』の最新AIたち」が掲載されます。

- 発売日: 2026年4月18日
- 判型: B5判
- ページ数: 128ページ
- 定価: 1,650円(本体 1,500円+税)
- 雑誌コード: 01473-05
今回執筆したのは、特集内の一編「群雄割拠する『米国産以外』の最新AIたち」です。 現在、AI開発の主導権を握る米国の大手企業(OpenAI、Anthropic、Googleなど)が次々とモデルをアップデートする一方で、中国の「GLM」をはじめとするアジア圏や欧州など、世界各国からも極めて優秀なAIモデルが続々と登場しています。
本記事では、これら「米国産以外」の勢力図に焦点を当て、各国の独自モデルがどのような進化を遂げているのか、そしてグローバルな視点から見た「AIの現在地」を詳しく解説しました。もはや一極集中ではない、AI戦国時代の最前線を感じていただける内容です。
また、本号のメイン特集は「AIの2026年問題 -最新AIの今から将来を考える-」。 「AIの成長に終わりはあるのか?」という根源的な問いに対し、学習データの枯渇が懸念される「2026年問題」などの課題に切り込み、AIが単なる「道具」から「パートナー」へと進化する未来を展望しています。
その他にも、注目トピックが目白押しです。
- RCS 到来: iPhone × Androidのメッセージ機能がどう変わるのか?
- ハード・最新技術: Appleの新型チップ「M5 Pro/M5 Max」の動向や、大阪・関西万博のデジタル共創。
- 定番コーナー: 「100円ガジェット分解」でのダイソーPD20Wモバイルバッテリー検証や、多関節4足走行ロボットの製作。
- ソフト・ネットワーク: クラウドベースの画像生成「Comfy Cloud」やAIリスクの考察など。
ハードウェアからソフトウェア、そしてAIの深い考察まで、情報密度の高い一冊となっています。 ぜひ、お近くの書店または電子書籍でお求めください!
本誌には電子版もございます。
趣味:業務効率化、RPA、AI、サウナ、音楽
職務経験:ECマーチャンダイザー、WEBマーケティング、リードナーチャリング支援
所有資格:Google AI Essentials,HubSpot Inbound Certification,HubSpot Marketing Software Certification,HubSpot Inbound Sales Certification
▼書籍掲載実績
Chrome拡張×ChatGPTで作業効率化/工学社出版
保護者と教育者のための生成AI入門/工学社出版(【全国学校図書館協議会選定図書】)
突如、社内にて資料100件を毎月作ることとなり、何とかサボれないかとテクノロジー初心者が業務効率化にハマる。AIのスキルがない初心者レベルでもできる業務効率化やAIツールを紹介。中の人はSEO歴5年、HubSpot歴1年

